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事業者が出すゴミが全て産業廃棄物ではありません。産業廃棄物とは、事業活動で生じた廃棄物の中の20種類に限定され、その他は全て『事業系一般廃棄物』となります。

家庭から出る廃棄物は「一般廃棄物」、企業から出る廃棄物は「産業廃棄物」と誤った認識をしている人は意外にもたくさんいます。一般廃棄物と産業廃棄物の正しい定義は「事業活動に伴って出る廃棄物で、法律で定められた20品目の廃棄物が産業廃棄物、それ以外のものが一般廃棄物」です。


家庭系一般廃棄物、企業系一般廃棄物の区別はどうつけるのか?


それではオフィスから出る廃棄物を例にして詳しく。 産業廃棄物の20品目のうち、7品目については特定の業種から出た場合のみ産業廃棄物となります。 そのため、企業からでた廃棄物は、産業廃棄物となるものと、事業系一般廃棄物となるものもあります。オフィスから出る様々な排出物を例に、産業廃棄物となるか事業系一般廃棄物となるかをみてみます。


■オフィスから大量に出る書類は?
オフィスから大量に出るのは書類などの紙くずはどうでしょうか。仕事において、紙はなくてはならないものなので、事業活動に伴って出た廃棄物と言えます。紙くずは業種指定のある品目であり、製紙業における紙の製造や出版業における出版印刷などから出る廃棄物のみが産業廃棄物となります。そのため、通常のオフィスから出る紙くずは、事業系一般廃棄物となります。



■社員が昼食に購入した弁当のくずは?
品目としては様々なものがあります。弁当やカップ麺の容器、パンなどの包装、割り箸など、廃プラスチック類を中心に様々な品目の廃棄物がでます。それぞれの品目が業種指定のある品目かどうかを考える前に、まず「事業活動に伴って出た廃棄物かどうか」を考える必要があります。昼食は社員が個人的に購入し消費したものですから、事業活動に伴って出たものとは判断できませんので、一般廃棄物となります。



■事務机はどうか?
オフィスにある事務机はどうでしょうか。机にも色々ありますが、まずプラスチックと金属でできたもので考えてみましょう。 机がなければ仕事はできないでしょうから、事務机は企業の事業活動になくてはならないものです。つまり、事業活動に伴って排出されたものとなります。廃プラスチック類と金属くずには業種指定がありませんので、産業廃棄物となります。では、事務机が木製の場合はどうでしょうか。木くずは業種指定があります。建設工事に伴う木くずや、家具等の木製品製造に伴ってでた木くず等が産業廃棄物となります。オフィスから出る事務机は業種指定に該当しないので、事業系一般廃棄物となります。このようにオフィスから出る廃棄物は、一般廃棄物となるものもあります。




事業活動に伴う廃棄物のすべてが産業廃棄物になるわけではなく、一般家庭から出されるものは家庭系一般廃棄物、産業廃棄物の20品目以外の事業活動に伴い発生した廃棄物は事業系一般廃棄物となります。なお、毒性、爆発性、感染性、のある産業廃棄物は特別管理産業廃棄物、特別な管理を必要とする一般廃棄物は特別管理一般廃棄物となります。注意したいのは「事業活動に伴う廃棄物のすべてが産業廃棄物になるわけではない」ということです。また、紙くず、木くず、繊維くずなどのように特定の業種から出たときだけ、産業廃棄物となる品目もあります。(産業廃棄物の種類の星印7品目)たとえば、パルプ製造業などから出る紙くずは、業種指定により産業廃棄物となります。けれども事務所などから出るコピー、書類などは業種指定外なので事業系一般廃棄物となります。




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